猫舎見学のマナー

 子猫をブリーダーから購入しようとする場合には猫舎を見学して子猫を実際に見て、ブリーダーの説明を受けた上で購入しなければいけませんが、猫舎を見学するにあたって、守るべきマナーがいくつかあります。マナーはブリーダーが手塩にかけて育ててきた子猫を大切に扱うためのものです。ブリーダーとの信頼関係を損なわないためにもマナーをしっかりと守っていきましょう。それらを以下に挙げていきます。

見学時間を守る

 猫舎見学をするのは自分だけとは限りません。同じ日に複数の見学を受け入れる場合もあるので、事前に打ち合わせた見学時間はしっかりと守るようにしましょう。

同じ日に複数の猫舎を回らない

 これは猫舎に限らずペットショップにも言えることです。複数の施設で猫に接触することは、ウイルスを別の施設に運ぶことにもなってしまい、最悪の場合には猫舎を全滅させることもあり得ます。このような衛生上の理由によって、見学の当日にはその猫舎以外の施設を回るのはマナー違反です。

先住猫との相性を見たい場合にはブリーダーに相談する

 多頭飼を希望する人の中には、先住猫との相性がいい子猫を受け入れたいと考え、先住猫と会わせることで相性をみたがる人もいます。しかしブリーダーからすれば、まだ免疫力の低い子猫を他の猫と接触させることはできるだけ避けたいと思っています。
 また、まったく新しい環境で子猫と会わせられても、先住猫も戸惑うだけということが多く、あまり参考にはなりません。

子猫を触りたい、抱きたい場合にはブリーダーに了承を得る

 人懐こいかどうかを見たいため、触りたい、抱きたいと思う人は少なくありません。そのようなときにはブリーダーの了解を得て、指導のもとに適切な触り方、抱き方で接しましょう。腕をつかんで持ち上げるのは危険であり、子猫は意外にも高いところが苦手なので座って低い位置で抱く必要があります。

子猫に接するときは子猫と同じ目線の高さを意識する

 子猫からしてみれば、人間が近づいてくることは巨大生物が近づいてくることに他なりません。怖がらせてしまいます。できる限り子猫の目線に近づき、触る時も真正面からではなく側面から手を近付けるようにしましょう。
 サークルに入っている子猫を見るときにも、上から覗くことは恐怖感を与えてしまうことになりますので、なるべく腰を落として目線を近付けるようにしましょう。

購入の意思が無ければ見学に行かない

 まれに、猫をただ見たい、ただ触れ合いたいがために猫舎見学をする人がいます。購入の意思はなく、動物園のような感覚で猫舎を見学するというものです。
 これを容認してしまえば、猫舎には人が集まり、見世物となった猫にはストレスがたまり、ウイルスに感染する確率も高くなってしまいます。購入の意思がないのに猫舎見学をするのはマナー違反です。

 以上のことを守って正しく猫舎見学ができない人は、そもそも子猫を飼う資格がないということもできます。猫の飼育を希望する者の最低限のマナーとして、遵守するようにしましょう。

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